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さくら

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投稿者: (11/4(水)3:26)

さくら 投稿者:木之本桜  投稿日:11月04日(水)03時26分06秒  ■  ★



さくら第三夜 「愛JUST ON MY LOVE」

「ふーいいおゆだったよ・・・ふい〜」
妹が風呂から上がってきた。シャンプーの残り香が
たまらなく俺を刺激する。首にタオルをかけ、上はTシャツ、下はスポーツパンツだ。
「おにいちゃんもはやくはいりなよ〜ふんふん〜♪」
鼻歌交じりに冷蔵庫からファンタを取り出す妹。
俺の心はもう歯止めが利かなかった。理性というものなどどこかに消えてしまった。
「妹を俺のものにしたい」その心だけがもう俺を悪にしていた。
いや、悪ではなく正義にすら変えてしまっていた。
「さくらっ」
ギュッ俺は後ろからとっさに妹を両手で体を抱きしめた。
「ほぇっなに?おにいちゃん・・?な・なに・・?」
ドサッ俺はそのままカーペットに妹と一緒に倒れ込んだ。
「どめどうしたの・・・?なに?」
「さくら・・・さくらぁっっ」
「いゃっ・・・どうしたの?おにいちゃんっ・・・ちよっとや・やめて・・」
「はぁはぁ・・・さ・さくら・・・さくらぁっ」
「いや・・・こ・こわい・・・」
俺は妹のTシャツをめくり上げた。そこには俺がずっと
想像しつづけた妹のつぼみが二つあった。まだふくらみは
小さく、プールで日に焼けた水着のあとが白くなっていた。
「さくら・・・」
俺はそれをまるで舌で拾うかのようになめあげた。
ビクン。
「はぅっ・・・」
妹は感じていた。俺はその一瞬の無抵抗を逃さず、今度は
左手で下の部分に触れようとした。スポーツパンツごしに
まず、あの部分を確かめ、徐々にその中に手を入れた。
「あはぁ・・・うっ・・・」
妹は突如触られたあそこに敏感に反応した。やはり小学四年
といえども何かしらの性反応はするのだと俺は思った。
「はぁ・・・はぁ・・お・・おにいちゃん・・・なにしてる・・の・・・?」
吐息が途切れ途切れになる妹。薄目で覆い被さる俺を見つめた。
「さくら・・・俺はお前か好きなんだ・・・だからこうさせてくれ・・・」
「えっ・・・はっはぅぅっ」
俺は妹の発言をふさぐかのようにつぼみをなめつづけた。
左手は絶え間なく、妹の下半身をまさぐる。あの部分から
股、ももにかけて愛撫しつづけた。次第に妹は抵抗をしなくなってきた。
「さくら・・・はぁはぁ・・・俺はずっと・・・お前を守りたいんだ・・・」
重なっている俺と妹。妹はぼーっと俺を見つめている。
俺の「男」の部分はもう張り裂けるほど大きくなっていた。ズボンを脱いだ。
「さくら・・・・」
俺は妹のパンツを少しずつ脱がした。もう俺の目の前には
幼い妹のあの部分がある。毛はすこしだが確認できる。
ピンク色で汚れていない妹のあの部分。俺は自分の「男」をそこにあててみた。
「はぅっっ」
妹はビクッと感じていた。もう俺は迷わなかった。遂に俺は妹の中へそれを挿入した。
「いたっいたっっっ」
痛がる妹。泣いている。手はカーペットを強く掻き毟っている。
「ははぁぁっいいっいたっっ」
ドスッドスッとカーペットに跳ね上がるように妹の小さな体は舞っている。
「はぅぅぅ」
「さくらっさくらっ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・こうして俺は妹を「奪った」・・・・・・・・・
俺は妹の体を抱きしめた・・・。妹は放心状態のようだ。
「さくら・・・すきだ・・・・」
俺は妹にキスをした。目が覚めてきたかのように妹は喋り出した。
「ねぇ・・・わたしたち、これでいいの・・・?」
「あぁ・・・」
「わたし、しってたよ・・・おにいちゃんがわたしのふくとかでしてるのを・・・・」
「えっ・・・・しっていたのか・・・?」
「うん、だからこういうこともあるのかなっておもっていたから・・・あまりこわくはなかったよ・・・・」
「さくら・・・・おれでよかったのか・・・?」
「うん・・・わたし、しあせだよ・・・おにいちゃんで・・・」
「さくら・・・」
こうして俺達は兄と妹という境界線を越えた。これからも
俺は妹を命に代えてでも守り続けるだろう・・・。
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三夜連続での特別編いかがだったでしょうか。
またお会いできる日を楽しみにしています。




http://cgi.members.interq.or.jp/classic/mushoku/cgi-bin/faq/list.cgi


投稿者: (11/3(火)2:24)

昨日の第一夜に引き続き、「さくら」第二夜をどうぞ。
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【さくら】 第二夜 「禁断のテレパシー」

俺はもう兄と呼べるだろうか。こんなにも妹に対して、
兄妹の情などでは言い表せない深い愛を持っている。
この感情は今日もおさまりがつかない。
学校から帰り、妹の部屋に忍び込んでタンスから盗んできた
妹のパンツを股間に当て、自慰に陥っている。
この香りこそ自分を安心させ、また気分を高揚させていく。
不思議な妹のエロスの分泌が感じられるのだ。
「ただいまー」
妹が帰ってきた。俺はすぐさまパンツをかくし、
なにもなかったのごとく平然と部屋から階段で下りた。
「おかえり、さくら。今日はお父さん出張だから
晩飯は二人でとるぞ。」
「じゃあきょうはわたしがつくるね〜」
妹の手料理・・・俺はその言葉だけでも興奮してきた。
食べることではない。妹と二人きりでいることが胸の鼓動を
高まらせていくのだ。
妹は栗色の髪をしている。俺の黒とは違う色だ。亡くなった母の
面影が感じられる。小さく結んだその髪がなんともいとおしくさせる。
「トルルル」
電話が鳴った。
「あたしがとるよ。あっともよちゃん、なに?ふんふん、わかった」
ガチャリ。
「ともよちゃんがこれからくるって。ケーキつくったからって」
ともよとは妹の級友で妹とは非常に親しい。だがこのともよに
たいしては俺は疑念を持っている。それは彼女もまた
妹に恋をしているのではないかということだ。その親しさは
単なる友人関係から考えて度がすぎている。一度だけだが
ともよが妹の胸、尻、そしてあそこなどをたわむれながらも
触っているのを目撃したことがある。妹は気づいてはいないが、
おそらくともよはレズだ。小学四年といえどもその程度の
ことはできる。
「ピンポーン」
「あっともよちゃんだ。いらっしゃい。」
「おじゃましますわ」
「やぁいらっしゃい、ともよちゃん」
「こんにちはとうやさん」
この何気ない会話の裏に、俺は確実にともよに嫉妬している。
友達ということでこんなにも妹の体に触れることが出来るのだ。
ともよの作ったケーキを三人で食べた後、妹とともよは妹の
部屋へ行った。俺といえばすることがないため、隣の部屋で
ガラスのコップごしに妹達の会話を盗聴することにした。
「ねぇ、さくらちゃん、オナニーって知ってますか?」
「おなに?なにそれ。」
「すごくきもちいいんですって。おかあさまがこのまえ
おしえてくださいました。あなたももうとしごろなんだからって・・・」
「へぇ・・どうやるの?」
「ここをこうして・・・」
「ほぇ〜はははっともよちゃんくすぐったいよ〜」
「こうすると・・・・」
「あっ・・・・ほぇぇ・・・や・やめてよぉ〜」
なんという会話だろうか。これが最近の小学4年生の
会話なのか?俺は片手にコップを持ちながら震えた。
しかし、さすが子供だ。この話題もあっという間に終わり
今度は昨日の志村けんの話題をしている。しかし・・・
「あっそういえば、さくらちゃんあのラブレターどうしました?」
「五年の人からの?う〜どうしょぅかな・・・」
なに?妹がラブレターをもらった?
俺は昨日妹の机を捜索したばかりだがそのような形跡はない。
初耳だ。俺の胸の鼓動は一層高まってきた。
「あれ、どこかいっちゃった・・・へへへ」
「まぁさくらちゃんたらっうふふ・・・」
俺は安堵した。妹は確かに整理が下手だ。部屋もいつも
散らかしている。それが功を奏したのだろうか。ともよも安堵
している感じの声だ。しかし、妹ももてるのだと思った。あれだけ
可愛いならばやはりもてるだろう。そして中学や高校へ行けば
近寄ってくる男など相当な数になるだろう・・・。そうなる前に・・!
ともよは夕方に帰って行った。
俺と妹は食事をいっしょにとった。そして、風呂に入っている
妹のシャワー音を聞きながら、俺はソファーで考えていた。
「妹が大人になる前に自分のものにしておきたい」そう思った俺
はもう自分では止められなかった。
「妹が風呂から上がったら・・・」
今夜は父は帰ってこない・・・。今夜、俺は決断する。
いままでのこの想いに止めを刺そうと、思った。

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第三夜はついに・・・兄と妹が境界線を越える。
緊迫の次回「愛 JUST ON MY LOVE」
お楽しみに!(明日から18禁になります)


さくら 投稿者: 木之本桜 (11/2(月)1:52)

さくら 投稿者:木之本桜  投稿日:11月02日(月)01時50分34秒  ■  ★



みなさんこんばんわ。木之本桜です。
今夜より新連載「さくら」です。前とは主人公が違います。三夜連続でどうぞ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【さくら】

第一夜「微笑みがえし」

17の誕生日を迎えた俺に妹は手作りのマフラーを
プレゼントしてくれた。
「おにいちゃん、たんじょうびおめでとう」
俺にとってこの妹の無邪気な微笑みが何よりの宝だ。
小学四年生の10歳の妹。
しかし、俺は普通の兄ではない。なにが普通ではないかと
いうと妹への情愛の深さがまず違う。それに
気づき始めたのが12ぐらいのころだろうか。
俺は春、温水の室内プールに妹を連れていった。
妹はその時5歳。まだ幼く、更衣室も女用に一人でいかせる
わけにもいかず、男子用で着替えさせることにした。
なかなか靴下が脱げない妹。見かねた俺は
手伝ってあげることにした。そこで俺は、下半身に
なにも身につけておらず、あらわになった妹の「あの」部分を
その時、目の当たりにしてしまった。
風呂などでいつもいっしょにはいり、いつも見ているはずの
その部分だが、なぜかその時見た瞬間、俺の心はドキドキ
してきた。そして俺は自分の海水パンツがはちきれそうなほど
張れあがってしまった。おそらく、いつもは父と三人で風呂に
入っているのだが、今日は二人きりだ。その違和感が俺に
そういうコトをもたらしたのだろうか。
「おにいちゃん、なんかおやまができてるよ」
そういわれた俺はとっさに股間を隠し、
「みるなっ」と言い、トイレにかけこんだ。
個室の中で「静まれ」「静まれ」と繰り返し念じた。
ふと、更衣室に置き去りにした妹を思い出し、すぐさま
戻るといつのまにか腫れは引いていた。
家に帰ってからは、俺はベッドに横たわり、妹のあの部分の
鮮明な画像が頭から離れず、ズボンに手をまさぐりながら
はじめて男としての「種」を出してしまった。

今日、俺はその日から五年を数えていることになる。
あの日から妹へ俺は恋をしてしまったのだ。
兄妹愛なんていうものを遥かに超えたものであることは
俺も世間との常識というものを考えれば分かる。
今、この十歳の妹から受け取ったマフラー。
不器用だがその温もりは感じられる。しかし、
俺はそのマフラーに妹の微笑みを思い浮かべ、
今夜も自分の妄想を繰り返しながら自慰に陥ることだろう。

「シャァァァ」
風呂場から聞こえる妹のシャワー音。これをこっそりと聞きに
いくのが俺の日課となってしまった。風呂も別々に
入るようになってからはこの行為がやめられない。
洗濯機のそばのかごにある妹の下着。
チアリーディング部で使用したコスチュームのスカート・・・。
俺は手に取り、その匂いを嗅ぐ。妹の汗が染み込んでいる・・・。
残り香をかみしめ、俺は部屋に戻り、妹が風呂から
あがってくるのを待つ。
妹の風呂上がりの香りは淀んだ俺の心を救うかのように、
惑わせる。
「おにいちゃんもおふろはいりなよ。いいお湯だったよ〜」
妹よ、俺はさっきまでお前にひどいことをしていた・・・。

あまりにも無邪気で可愛すぎる妹。このまま大人になれば
いつか奪われる日も来るだろうと思う・・・。
その前に・・・俺は妹を奪いたいとこの日、強く思った。

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第二夜はついに兄が妹に・・・。
次回「禁断のテレパシー」
おたのしみに。


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