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99.7.23 マキシ更新[nikki]

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HighwayInternetサポートセンター宛の
差別的表現があるとの苦情について

(HighwayInternetサポートセンター及び、
差別表現があるとの匿名の苦情に対して、反論をいたします)



(ISP側の判断により当サイトは削除される怖れがあります。下記のURLを必ずブックマークしておいてください。特に掲示板は必ずチェックしてください。または、メールにて移転先をお問い合わせください。このindex.htmlごとファイルに保存しておくと便利です。俺は圧力には絶対に屈しません)

サロン予備アカ一覧(可能な限りミラーサイト作成予定)

http://members.tripod.com/salonweb/
http://salonweb.tytek.net/
http://salonweb.virtualave.net/
http://thor.prohosting.com/~salonbbs/
http://thor.prohosting.com/~cortazar/
http://www2.freeweb.ne.jp/~salonweb/
http://www.geocities.com/SoHo/Atrium/9377/(@文学系)


下記のメールがホームページを運営しているユーザに対する HighwayInternetサポートセンターの対応です。
(送信日時:1999年 7月 19日 (月) 20:29)


-------
差出人 : HighwayInternet 
件名 : your web site

  お世話になります。Highway Internetサポートセンターです。
  お客様が開設されている個人ホームページ内の以下のページ内容につ
いて、差別的表現があるとの苦情が届いております。

  http://home7.highway.ne.jp/salonweb/index.html

当サービス約款でも「他者を差別もしくは誹謗中傷」することを禁止さ
せていただいておりますので、ご注意ください。
  なお今後も同様の苦情が届く場合、該当ページの削除を行わざるを得
ない場合もございますので、ご了解の上、速やかな処置をお願い申し上
げます。

  なお、本メールの転載は如何なる形であれお断り申し上げます。
-------


 まず、

>「なお、本メールの転載は如何なる形であれお断り申し上げます。」

 嫌です。

 そしてこの警告は、ジャーナリストとしての冴羽浩及びネットユーザーとしての某S/海鼠レイパーをやっている俺が行なう言論活動に対する圧力であると解釈させてもらいます。

 まず、「差別的表現があるとの苦情」をHighway Internetサポートセンターに送った馬鹿者を断罪する。どこの魚の骨かは知らんが俺宛にではなくISP宛に送る抗議のしかたは非常に愚劣であり、卑怯であり、まさしくこのような馬鹿者に対して「差別的表現」とは行なわれなければならないと痛感した次第である。直接ウェブマスターの俺にメールを送ったわけでもなく、掲示板に書き込みをしたわけでもなく、どこぞのサイトで批判を述べているわけでもなく、まったく俺の預かり知らぬところでISP側に対して圧力をかけている。恥知らずとはこのことである。己の脆弱な倫理通念によって不適切と判断したものをこの世から抹殺しようとする、怖ろしい言論弾圧である。文句を言うなというのではなく、文句があるのは大いにけっこう、ただその文句を言う相手を間違っていないかと俺は言いたいのだ。この馬鹿者のやっていることはまさしく言葉狩りに通じる言論不具の凶行であり、たとえて言うならば誰かの持つ被差別性をご近所さんという名の社会に向けてワイドショー的にばらまくような、そんな異常な精神が垣間見られる。この馬鹿者は己のやっていることを正義だとでも勘違いし、犯罪者の情報を警察に提供したつもりにでもなっておるのだろうが、よく聞け、お前こそが完全なる差別者なのだ。差別的な表現が気に食わないからといって次々と表現自体を抹殺し、なぜそのような表現が書き手に選択されたかは一切問わず、木を見て森を見ない偏狭的な視線で「不快だ。不快だ」と喚いては安易で安泰で安直で安堵で安心な表現ばかりを信奉する。それすなわち安っぽい表現にほかならない。この馬鹿者は黒人が人種差別の問題について語るときに何ら言葉を持ち合わせないほどの無知なのであろう。被差別者という当事者を目の前にして何ら語ることができず、ただただ差別という重さに脅え、自らの内に確実に存在する差別意識の重さからも逃避せんとする。数十年前の日本人が(今も英語ができない日本人はその傾向が強いが)外人に話しかけられたら、英語力の無さという劣等感から一切のコミュニケーションを拒絶するように、この馬鹿者は差別問題からみごとなまでに逃げ切っているのだ。差別のない社会というのはたんに差別問題が語られない社会であろう。障害者を見て遠ざかるような人種が大半を占める社会において、差別根絶とはいくら理想の言葉であっても片腹痛い。自らの差別意識を自覚し、社会にあふれる現実の差別と真っ正面から向かい合い、その上で言論における差別表現とは何かを考えるというレヴェルについていくら俺がレクチャーしてやったところでこの馬鹿者には少なくとも義務教育6+3年=計9年の期間はかかるだろう。それを終えたら次は高等教育として3+4できればあと+2年ほど学んでもらいしめましては18年後に俺が今書いているテキストを涙を流して読み返せ。ああ某Sさんの言っていたことは本当だったんだなと親の愛を思うが如く思い返し、俺の無念に思いを馳せろ。話はそれからだ。

 次に「糞ニガー」という表現について。ニガーという3文字の言葉すらもが記号として解釈すれば何ら差別性は無い。黒人用差別用語の造語としてヌガーというのをここで新たに作ったとして、ヌガーと言われても何のことだかわからないからだ。それが差別であると感じられ、差別性を見出していく要因こそまさしく文脈というものであり、言葉に与えられた歴史というものである。それを踏まえて俺は黒人を差別する表現として「ニガー」を選択し、馬鹿であるとか糞であるとかハゲであるとかいうような差別的表現を用いらざるを得ない文脈において糞ニガー呼ばわりさせてもらった。それがわがサロンの腫瘍コンテンツ「偶然の日乗」99.7.17付の文章であり、実際に一読してもらえばわかるとおり、彼が黒人であろうが白人であろうが日本人であろうが、それにふさわしい罵倒をするべき文章ではないか。外国人の視点で日本の自殺の問題を語るべき場において、まったく外人のエゴと呼ぶにふさわしい民族や宗教といった、八百屋で肉の品質を語るかのような無関係な論拠をもちだしてくる。挙げ句のはてが手前の子供が幼稚園で人種差別されていじめられた、号泣、黒人どうしでハグしあうというお決まりの涙もの演出にした罪は大きいのだ。まったく、自殺差別ではないか。俺は自殺という行為であり概念を擁護する。そして俺は目には目をの宗教的信念をもっており、差別には差別をもって接する。人を殺し得ない言葉でどうして人を救えようか。そしてこの世に救いというものは皆無であり、それならばせめてやり返すくらいの危害もとい気概があってもいいではないか。たとえこの馬鹿者によくないと言われようが俺がいいから俺はいいのだ。その意味で俺とこの馬鹿者はすでに同レヴェルの馬鹿に堕ちており、チクる阿呆に煽る阿呆、同じ馬鹿なら煽らにゃ損々というわけで俺のこの抗議はまさしく論理的には正当なものである。

 次にISPの転載お断わり警告について。今年の1月4日に貰ったHighwayInternetからのメールを大々的な形で(当時はアクセス数が一日数千件)俺が公開したことからの教訓だろうが、言論に携わる者としてのプライドがあるかぎり俺は命が殺されても言論だけは徹底して自分の主義を貫くものである。そうでなければ人間として生きている意味がないではないか。ゆえにまたも大々的な形で公開させてもらう。削除すなわち抹殺したければ勝手にやってください、だ。その代わりそうなった場合は問題はたんなるウェブページ削除から言論への圧力の次元へと移り、まさしく当事者の俺としては徹底して戦うしか道が残されていないなどと妙に俺が立腹しているのも「如何なる形であれお断り申し上げます」という一文がゆえだ。話が言論のステージでも断固の断として拒否するというのであれば、これは言論者としての俺に対する侮辱であり、喧嘩を売っているとしか判断できないではないか。また、インターネットにおける言論活動を行なっている身としても、このようなISP側の応対というのは非常に論ずるべきことであると私見する。まるで俺が黒人差別の会の会長であるが如き警告ではないかこれは。まあ己の保身をはかり深くは議論したくないのだろうが、はたして、ネット文化にとってこのような対応のしかたは如何なる影響を与えるものであろうか。ガーディアン・エンジェルスというチクリ団体がある。彼らもまた苦情を寄せた馬鹿者と同じく直接ウェブマスターにではなくISPに対して警告を発する。あるいは可哀想なのはこうして板挟みになっているISP側のほうなのでやさしい俺はあまり突っ込みたくはないのだが、であれば、まず苦情を寄せた者(個人なのか団体なのか何物かは知らんが)の連絡先を明らかにしてほしい。及び、約款に明記されている通念としての差別表現に本当に当たるものであるか否かの議論をしていただくことを約束してほしい。これらはウェブに端を発した、そしてジャーナリスト冴羽浩及びネットユーザー某S/海鼠レイパーとしての公の立場の人間である俺に関する事件であるから、一切はウェブサイトであれマスメディアであれライヴハウスであれ街頭であれ公の前で行なわせてもらうのはまったくもって当然のことである。

 なんちゃってヾ( ゜▽゜)/



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偶然の日乗 過去ログ MAY-JUNE, JULY

 99.7.23

 毎日酒を飲んですごす日々で、ろくな文章も書けず、各方面には不義理という言葉ですまされないほどの非礼をおかけしていることをここにお詫びします。もうしばらくはだめな気がします。可能であればほっといてもらえると助かります。まあ、弱っているときでも喧嘩はできるというか、いくら飼い慣されているからといってライオンの口に手を突っ込むような真似はできないだろう? という脅しができるくらいの気力は残ってるんですがね。笑い。(C)安達哲

 ここ2日ほどの東京、集中豪雨が凄かったらしいですね。2日ともちょうど夕方は寝てました。局地的ではありますがまさに神話的な洪水のシーンが見ることができて楽しんだ人も多いと思います。死者が出たそうですが毎日何百人も死んでおります。ことさらに事象を悲しくさせないでください。今度は差別的思考とでも言ってチクりますか? 笑い。このニュースを聞いて思い出したのが大好きなガルシア=マルケスの短篇「光は水のように」でした。洪水という言葉にイメージの広がりを感じられる人にはきっと面白いこと受け合いなので読んでみてください。いやあ、地下室で溺死するなんて、凄いことですよ。もちろんご冥福は祈りますがね、そんなことは特に口に出すことでもない。わかりきったことを、こうして綴らないといけないのは、まったく、どこが文化国家だよという感じで臍でコーヒー豆が煎れますね。

 洪水の夜に愛し合った人たちは、集中豪雨みたいに濡れてるねなんて言ったりしちゃったりしてるんでしょうか。あはははは。はあ。死にたい。

 今書いてる、かなり狙ってる中篇で、「訪れる海」というのがありまして、これもまさに水のイメージを最大限に利用したものにするつもりなんですが、まあどうしても海というと俺の場合はシュペルヴィエルの「海原の娘」の衝撃が強すぎて、ちょっと描写が難しいです。いわゆるシュルレアリストは口だけって感じがあるから実際どうでもいいんですが(絵画なんてわけわからんよ)、これだけはものすごい名作ですね。死ぬ前に、あれだけのものが書ければいいなあとは思うんですが、なにせ死とはいろんな意味で突然やってくるもので、たとえ自殺であろうがそれまでの連続した生の流れにとっては突然の転換であり、それを自覚していようがいまいがこれだけはパーミッション操作でファイルが403になるようなもの、アクセス権限のない、不可抗力的な、そして彼方からあらわれる神の顕現のようなものですからね。つまりは、死の影に脅えて泣きながらすごすのがほかならぬ生というものなのでしょうか。死にたい。死のう。いいんだもう死ぬんだ死ぬ死ぬ死んでやる死ぬぞ死ぬか死なないのか死ぬならば死なんとも死ねば死んだら死ぬから死ぬ。死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死n

 すみません、持病のウツが出ました。今日は午後あたりにパソコンが届くので楽しみです。パワーマク初号機です。至福とも言える環境構築をします。LC630につけてる36メガのメモリが使えるかな?






All Text written by 某S


counter +130000 ヾ( ゜▽゜)/